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セブを満喫 ジンベエザメツアー

セブ島は、美しい海と豊かな自然に恵まれた観光地として知られております。その中でも特に人気のあるアクティビティの一つが、ジンベエザメの体験ツアーです。ジンベエザメは世界最大の魚類であり、その優雅な姿を間近で見ることができる貴重な機会として、多くの旅行者に愛されています。今回は、ジンベエザメツアーの魅力や参加方法、注意点などを詳しくご紹介いたします。安心して快適に楽しめるよう、ぜひ参考にしていただければ幸いです。


ジンベエザメの体験ツアーとは


ジンベエザメの体験ツアーは、セブ島南東部のオスロブ海域でジンベエザメと一緒に泳ぐことができるツアーです。ジンベエザメは非常に大きく、最大で20メートル以上にもなることがありますが、性格は温厚で人に危害を加えることはありません。そのため、シュノーケリングやダイビングを通じて、間近でその姿を観察することが可能です。


このツアーは、自然保護の観点からも厳格なルールのもとで運営されており、ジンベエザメの生態を尊重しながら安全に楽しめるよう配慮されています。例えば、一定の距離を保つことや、触れないことが義務付けられておりますので、参加者の皆様にはルールの遵守が求められます。


特に、ジンベエザメと一緒に泳ぐアクテビティは午前中のみの開催のため暗いうちからホテル出発のスケジュールになりますので、どのような方法を選ぶのかが重要になります。効率のみ考慮したお客様本意でないツアーが多く存在し、嘘だらけのホームページで集客していますので、このような内容が伴わない見た目だけの現地旅行会社のツアーに騙され選んでしまうと、せっかくのセブ旅行自体が台無しになりますので注意が必要です。

どのようにジンベエザメと触れ合う方法を選んだら良いか、どのようなツアーは選んだらいけないのかこの記事で解説していきます。


空撮されたオスロブのジンベエザメウォッチ
空撮されたオスロブのジンベエザメウォッチ

ジンベエザメツアーの魅力と楽しみ方


ジンベエザメツアーの最大の魅力は、何と言っても世界最大の魚と一緒に泳ぐという非日常的な体験ができる点にあります。ジンベエザメはその大きさにもかかわらず、非常に穏やかで優雅に泳ぐため、間近で見ていると自然の偉大さを実感できることでしょう。


ジンベエザメウォッチでは1組に1名のシュノーケリングガイド(ボートマン)がサポートしてくれるので初めての方でも安心して参加できます。泳ぎに自信がない方や、小さなお子様や、高齢者の方には、セブミキでは専用のシュノーケリングガイドや、ベビーシッターを付けるオプションもありますので問題ありません。


ツアー参加時の服装は、クラゲ・日焼け防止のため上下長袖長ズボンのラッシュガード着用がおすすめです。ジンベエザメ保護のため日焼け止めの使用は禁止されていますが、セブは赤道に日本より近いため紫外線量が2~3倍ですので、晴天時は日差しが強く、日焼けしたくない方はUV加工のラッシュガードは必須になります。また、ボートには貴重品の持ち込みは紛失の危険性が高いのでビーチで待つガイドに預ける事を推奨します。ガイド付きツアーに参加しないで自力で参加する方は鍵付きスーツケースに入れて荷物預かり所に保管するなど工夫が必要です。


ジンベイザメツアーは自力で行ける?


ジンベエザメツアーは、現地で自力で参加することも可能ですが、初めての方や不慣れな方にはツアー会社を利用することを強くおすすめいたします。理由としては、以下の点が挙げられます。


  1. 送迎サービスの有無

 多くのツアー会社では、宿泊先からの往復送迎が含まれており、移動の手間や不安を軽減できます。自力で行く場合は、交通手段の確保や時間調整が必要となり、特に深夜前日からの出発になるので負担が大きくなります。自力で行く場合はオスロブに前泊しないと可也厳しいです。


  1. ガイドの同行

 オスロブのジンベエザメウォツチの受付方法は当日の受付順に番号が発行されるWalk In受付とOnline Booking受付の2通りあります。自力の場合、オンライン予約はできませんので、なるべく待たないよう早朝に到着し受付します。自力の場合どのくらい待ち時間があるのか解らないので番号を放送するジンベエ会場から離れる事ができません。長時間待ちでもサイト内のテント下で延々と待つしかありません。ガイドが同行することで、待機時間は解りますので無駄に長時間テント下での待機は解消され他の場所に移動して時間潰しが可能になります。この他にも、初めてだと配船システムが要領えず解らないので、順番を見過ごさないよう注意深く待機しなければなりませんが、このストレスがなくなります。ジンベエザメ会場でガイドがいるメリットはこの2点です。

しかし、そもそもWalk In受付だからガイドのサポートの必然性があることを忘れてはいけません。なので、Walk In受付のツアーに参加するのは愚かな選択であることが判ると思います。Walk In受付のツアー内容は最悪なのに高額ですし、スケジュールも過酷です。オスロブに前泊して自力で参加した方がよほどいいです。オスロブ周辺の宿泊施設はジンベエザメウォッチのサポートを格安でしてくれます。フィリンピン人日本語ガイド付きのWalk In受付ツアーなど絶対に止めた方がいいです。


  1. 効率的なスケジュール管理

 ジンベエザメウォツチは午前中のみで早い時間帯の方が頭数が多いので、ジンベエザメとの触れ合いを確実に愉しみたいなら、必然的に早朝に受付する必要があります。自力で日帰りで行く場合、セブシティからオスロブまでは、バス利用なら4時間程掛かりますので、最適な出発時間は前日の23時頃にホテルを出発して受付開始の4時前にジンベエザメ会場に到着して受付の列に真っ暗な中で並ぶことになります。受付開始の4時前から並べば日の出から開始のボートに乗れる50番までの受付ができるので、待ち時間は1時間半程度と短いものとなります。因みに多くのツアーでは混載で、深夜1時か2時に出発して5時~6時に受付しますが、この場合の待ち時間は、先ず受付で30分以上列に並び、受付後に2時間半~4時間半待ちます。オスロブに前泊していれば一旦3時半に起きて4時に受付して、ホテルに戻って二度寝できます。


これらの理由から、オスロブでジンベエザメウォッチするなら、


オンライン予約を利用するツアーに参加することです。


Walk In受付のツアーに参加するくらいなら、自力でオスロブに前泊した方が良いです。


オンライン予約のツアーは2026年6月現在セブミキとSTWとVertraとGetGuideの個人ガイドの違法ツアーのみです。


STWは混載マイクロバスツアーなので止めた方がいいです。


Vertraツアーを催行しているのはPTNトラベルで、高額過ぎるので止めた方がいいです。


GetGuideの個人ガイドツアーはフィリピンでは違法ツアーなので止めた方がいいです。それに高過ぎます。


参考価格2名様 


セブミキ 13,600₱ (36,172円) GoPro付 5時発 12時30分帰着

プライベートツアー ジンベエザメのみ 


STW 13,400₱ (35,644円) GoProなし 3時発 20時帰着

マイクロバス混載ツアー ジンベエザメ&スミロン島サンドバー&ツマログ滝


Vertra 90,172円 (33,900₱) GoPro付 3時30分発 18時着

プライベートツアー ジンベエザメ&モアルボアル

ウエットスーツ付き 軽朝食付き


GetGuide 695.56$ (111,985円) GoProなし

前泊プライベートツアー ジンベエザメ&カワサン滝トレキング&モアルボアル



セブミキツアーで安心・快適なジンベエザメ体験を


セブ島でのジンベエザメツアーは、価格と内容から、セブミキ一択です。

オンライン予約利用 日本人ガイド 誠実な価格 










 
 
 

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