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カワサン滝ツアー

更新日:6月9日

セブ島のアクテビティで日本人に1番人気なのはジンベエザメウォッチですが、他国の観光客全て含めて1番人気のアクテビティはカワサン滝キャニオニングです。

キャニオニングはカワサン滝以外の滝でもできますが、カワサン滝は他の滝より整備されているし、行程が楽なので、お子様連れの方々にも安心して楽しめます。 この記事では、他の滝よりエキサイティングなイベントが多いカワサン滝の魅力やアクセス方法、カワサン滝観光のおすすめポイントを丁寧にご案内いたします。


カワサン滝が人気の理由


カワサン滝は、セブシティから100km以上あり車で3時間半も掛りますので、アクセスしやすい場所ではありませんが、ジンベエザメウォッチが行われるオスロブからは1時間ちょっとで行けるポイントなので、日帰りツアーでジンベエザメウォッチをした後のもう1つの目的地として最適なスポットです。

セブ島には多く滝がありますが、カワサン滝が1番人気です。

その理由は、最もエキサイティングなアクテビティができるのに安全だからです。

他の滝の説明も簡単に説明しますと、2番人気はオスロブにあるツマログ滝になりますが、ジンベエザメウォッチが行われるビーチから車で10分移動するだけでアクセスし易い利点が人気の理由です。ツマログ滝はセブ島で最も美しい滝ですが、ドクターフィッシュしかアクテビティがありません。写真撮ってマイナスイオンを体感する景勝地というカテゴリーに属する滝となります。

3番人気の滝はセブ島南西部にあるアグニット滝で、キャニオニングもできますが、カワサン滝程整備されていないし、ここのアクテビティは滝登りなのである程度体力を必要としますので、誰でも楽しめる滝ではありません。

4番人気はセブ島で最も落差のあるマンユタパン滝で荘厳な景色を楽しめますが、上流の住民の生活排水が混じるので滝壺に入るのはお勧めできません。


カワサン滝は、頂上までは車やバイクで上り、ジップラインで山道をショートカットもでき、あとは沢を降りてくるだけなのでそんなに体力を必要としません。普段運動をしていない方でも小学生低学年のお子様でも体力の心配をする心配はありません。


カワサン滝観光のおすすめポイント


カワサン滝は是非訪れたい観光スポットです。

ですが、他社のツアーではジンベエザメウォツチで長時間の待ち時間がある為カワサン滝に着くのはお昼頃になってしまいます。なので他社ツアーではカワサン滝では、キャニオニングではなく、トレキングのプランを推していますが、トレキングは大して面白くもないのでおすすめしません。他社のカワサン滝ページではトレキングをさも魅力的に紹介していますが、騙されないよう注意が必要です。

カワサン滝はキャニオニングをしないのであればわざわざセブ島の西側まで足を運ぶ観光スポットではありません。トレキングにするならオスロブにあるツマログ滝で十分です。


カワサン滝キャニオニングを快適で安全な観光する為に注意点を教えます。

服装は滑りやすい岩場もありますので上下長袖長ズボンのラッシュガードをお勧めします。

安全具のヘルメット、ライフジャケット、ウォーターシューズはキャニオニングショップでご用意していて、ツアー料金に入っております。


次に、滝周辺は日陰が多いものの、日差しが強い時間帯もありますので、日焼け止めの準備も忘れずに行いましょう。

飲料水とエナジーバーもツアー料金に入っておりますので持参する必要はありません。

滝のそばでゆったりとした時間を過ごせるようセブミキツアーでは滝壺レストランを経営する唯一のキャニオニングショップを利用しますので、美しい景色を眺めながらランチができます。

他社のツアーで滝壺レストランを利用できる日経現地旅行会社のツアーはありません。


また、カワサン滝は超人気スポットなので非常に混雑します。特に欧州の寒い時期のバケーションシーズンや週末や祝日は訪問者が増える傾向にあります。

なので、滝壺レストランでランチもしますので、午前10時前に訪れる事をお勧めします。

10時にキャニオニングに出発すると、丁度いい昼食の時間になりますが、他社のジンベエツアーでは当日受付Walkinでオスロブで2〜5時間待ち時間がありますのでカワサン滝到着は昼頃です。

セブミキのジンベエツアーはファストパス利用で待ち時間ゼロなので、カワサン滝を最適な時間帯で落ち着いた時間を過ごせます。


又、他社のツアーではキャニオニングガイドが数名に1人しか着きませんが、非常に危険です。

カワサン滝では繁忙期以外はお客様1人につき1人のキャニオニングガイドを付けるルールとなってますが、他社のツアーではキャニオニングガイドを減らし利益増やしています。

セブミキツアーでは安全に留意し繁忙期でも必ずお客様1人につき1人のキャニオニングガイドをお付けしますので、より充実したカワサン滝キャニオニングができます。


カワサン滝へのアクセス方法


ツマログ滝へは、セブ市内から車で約3時間ほどの距離にあります。公共交通機関を利用する場合は、サウスバスターミナルよりBato行きのバスで4時間半〜5時間程掛ります。9時半に到着するにはホテルを4時〜4時半に出る必要がありますし、バス移動は快適ではないのでバックパッカーのように費用を最小限に抑える方でないとお勧めできません。そのため、安心して快適に訪れたい場合は、現地の信頼できるツアー会社を利用されることをおすすめいたします。

しかし、信頼できるツアー会社はセブミキと最大手のPTNトラベルしかありません。

Google検索すると上位に表示されるツアー会社のホームページは嘘だらけの記載で最終支払料金もセブミキよりも高いので絶対に止めた方が良いです。

セブミキでは、唯一日本人ガイドが同行し、移動から滝の案内まで丁寧にサポートしてくれます。これにより、言葉の不安や交通の不便さを感じることなく、安心してカワサン滝キャニオニングを楽しむことが可能です。


high angle view of forest path leading to waterfall


カワサン滝をより楽しむためのポイント


カワサン滝での滞在をより充実させるためには、キャニオニングがお勧めです。決してトレッキングのツアーを選ばないようにして下さい。

トレッキングは川沿いの舗装路を20分歩き最下層の滝壺に行くだけで1時間程で終わるつまらないツアーです。

滝壺での水遊びはできますが、ジップラインや飛び込みジャンプや岩滑り台などはできません。

こんなアクテビティをするならわざわざジンベエザメウォッチの後に時間と車代掛けセブ島西側に来る事ありません。オスロブにあるツマログ滝ならジンベエサイトから10分移動ですのでこちらで十分です。

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