
マラテのシェラトンホテル
- cebuisbest
- 2025年11月23日
- 読了時間: 2分
職場のアパートから徒歩5分。
マニラ・マラテ地区のランドマークの一つ、「シェラトン・マニラベイ」のカジノへ行ってきました。
ここはマルバー・ストリートとアドリアティコ・ストリートが交差する場所。
そう、今年の8月に日本人が被害に遭った○人事件の現場となったエリアです。
5つ星ホテルの前の「今」
事件から少し時間が経ちましたが、街の空気はどう変わったのか。
実際に歩いてみると、ホテルの玄関付近は非常に明るく照らされており、物理的な「暗さ」や直接的な恐怖感はあまり感じません。
しかし、違和感がありました。
「人がいない」のです。
以前なら観光客や地元の人々で行き交っていた通りも、今はひっそりとしています。やはりあの事件の衝撃は大きく、人々の足が遠のいていることを肌で感じました。
カジノの賑わいは…
ホテルの中に入り、レストランやカジノにも足を運びましたが、状況は同じでした。
フロアには空席が目立ち、ゲームの音だけが響くような静けさ。かつての溢れんばかりの活気は、今は鳴りを潜めています。
マラテの復活を願う
この静寂は、安全への警戒心の表れでもあり、仕方のないことかもしれません。
しかし、マラテという街が持つ魅力まで消えてしまったわけではありません。一人の在住者として、安全が確保され、再び人々が笑顔で集える、あの活気あるシェラトンに戻る日を待ちたいと思います。

カジノ入口

クリスマスツリー






コメント